経営理念policy

もっと自由な世の中へ

イードゥービーは、ビジネスパーソンが、経済、健康、時間、空間などあらゆる面で「自由」となり、
ベストパフォーマンスを出せるようになるためのさまざまなサービスを提供します

イードゥービーは、「もっと自由な世の中へ」を経営理念に掲げています。
そんな世の中を作るためには、自分の人生の主役となるビジネスパーソンを一人でも多く増やすことが大切と考えています。
では、人生の主役とはどんな人のことを指すのでしょうか。

  • 1自分のやりたいことや夢を明確に理解している人
  • 2自分を取りまく労働環境が変わっても、揺るがない一貫性を持っている人
  • 3自分の強みを認識し、自信をもって行動している人
  • 4環境の変化に対応し、ポジティブに乗り越えていける人
  • 5他人の否定的な言動を受け入れない精神力がある人

こうした「人生の主役」が増えると、社会は活気であふれてくるはずです。
イードゥービーは、活気ある社会の創造には欠かせない、人生の主役とるビジネスパーソンが活躍できる環境を整えるために、多くの人の人生に密接にかかわり、刺激を提供し続けるチャレンジングなベンチャー企業でありたいと思っています。

代表取締役社長 菊池 義隆
代表取締役社長 菊池 義隆

私が大学を卒業後に初めて就職したのは某出版系ベンチャー企業でした。しかし、入社してわずか10カ月で倒産。社会人としての素養が身につく前に無職になりました。
現在は、M&Aスペシャリストとして、事業再生や事業承継、そしてM&Aといった会社を発展させるための仕組みづくりをお手伝いする立場にいますが、その当時はあまりに急なことで何が起こったのかも理解できませんでした。 しかし、その時の経験によって、今も大切にしている思いに至ったのです。

「会社が潰れるということは、会社の財産であるべき社員を路頭に迷わせることになる」

その後、株式会社サーバーエージェント(東証一部上場企業)に転職し、インターネット広告事業に従事しながら、マーケティングの手法を学んで独立。起業して2年後には社員を雇うまでになりましたが、マネジメント経験がなかったこともあり、社員を成長させてあげることができませんでした。
結果的に業績は思ったほどに伸びないばかりか社員を失うというつらい経験もしました。会社がうまくいかないのは、経営者である自分の力がないからだと気づいた私は、社長業の傍ら、改めて経営大学院に通いながら学びの時間を持ちました。

そうした自身の失敗を経て、実際の企業の立て直しやM&Aに関わっていくなかで、さまざまな会社や人と出会い、実に幅広い業種・業態、ケースに携わる機会に恵まれたことは、これまでの私の人生の財産と言えます。

「マーケティング領域の知識」を基盤としながら「人財を大切にするマネジメントノウハウ」を強みとし、あらゆる仕事に臨んでいます。それは、会社やビジネスの中心には、常に「人生の主役」となるビジネスパーソンがいるからです。
「人生の主役」を支える血の通ったサービスによって、多くの企業、多くのビジネスパーソンの更なる飛躍へと、イードゥービーがお役に立てば幸いです。